お皿の組み立て方
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【昼のおもてなし】
お客さまが集まる時間帯によっても、おもてなしの内容はちょっと異なってきます。
お昼に来客がある場合は、得意のおもてなし料理レシピから2〜3品があれば十分です。朝起きてから、たくさんの種類の料理を作るのはとても大変ですし、当日は部屋の掃除やテーブルの準備などにも時間を使いたいものです。
お昼に集まる場合は、前日までに買い物と仕込みを終わらせておき、来客予定時間の15分前までに仕上げられるように段取りましょう。
お昼のおもてなし料理レシピの構成としては、前菜+主菜+主食+デザート、といったところでしょう。
●前菜
サラダ、刺身、和え物など、簡単にパパッと出せるものを選びましょう。
お酒を飲む場合は、おつまみ風のものを用意して出します。
●主菜
お昼は品数が少ない分、メイン料理はボリュームのあるものがよいでしょう。
何種類かの食材を組み合わせたものだと、見た目、味ともに満足していただけるものになります。
煮物は前日に作り置きしておくと当日の仕上げがぐっとらくになります。
●主食
お昼のおもてなしは、お酒よりも食事がメインになることが多いのですが、混ぜご飯、ビーフン、お寿司、リゾットなど、お酒を飲む場合にも合うメニューを選ぶこともポイントです。
余裕があれば汁物も用意できるといいですね。
●デザート
ランチの後はデザートが欲しくなるものです。
おいしいケーキ屋さんで買ってきたり、インターネットのお取り寄せを利用するのもよいですね。
コーヒーや紅茶と一緒に出して、楽しいランチタイムを締めくくってください。
【夜のおもてなし】
みんなで集まって飲んだり食べたりおしゃべりしたり、特にお酒が入るとなると、やはり昼間より夜に集まることが多いかもしれません。
夜に来客がある場合は、朝から下準備に時間を使えるので、お昼のパターンよりは少し頑張って品数を増やしてもよいでしょう。
でも、おもてなし料理レシピにばかり頭が回っていては、とても疲れてしまいますし、楽しめません。
もてなす側も一緒に楽しめるように、自信のあるおもてなし料理レシピを一つ用意して、あとは市販品を並べる、そんな感じでもよいと思います。
皆の食事を用意するためにキッチンにこもりっきりでは、ゲストの皆さんが気を使ってしまうこともあります。
夜のおもてなしには、前菜・おつまみ+主菜+主食+デザート(もちろんすべて手作りである必要はありません)があるとよいですね。
●前菜・おつまみ
ワインに合わせるならサラダやチーズ、ビールや日本酒に合わせるならお刺身や和え物などがよいですね。
おもてなし料理にはこってりしたものが割と多いので、あえて野菜を意識して出すようにしましょう。
●主菜
普段はなかなか挑戦できない凝った料理を登場させても盛り上がると思います。
ボリュームを持たせて準備しましょう。
●主食
洋風の献立なら、有名なパン屋さんのパンを並べると話題の的になるでしょう。
和食、中華ならご飯ものを、鍋料理なら最後にうどんや雑炊にするとよいでしょう。
●デザート
お酒を飲んだあとのデザートには、季節の旬のくだものを使ったものが喜ばれます。
前日に作って冷やしておくと気持ちがらくですね。
また夜の集まりには、飲み物を数種類、用意しておくことも忘れずに。
お酒を飲む、飲まない、またビール党、日本酒党と好みもさまざまです。
事前に好みを聞いておけるとよいですが、どんな方にも対応できるように、ソフトドリンクなども含めて数種類用意しておきましょう。
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