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        <title>おもてなし料理　情報</title>
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        <description>友達とおしゃべりしたい時、お酒を飲みたい時、学生時代なら居酒屋もいいけれど
大人になったらぜひ自宅にみんなを招いて、ワンランク上の集まりにしたいもの。
そんな時、いちばん気になるのがお料理。
ケータリングや市販のお惣菜でなく、さっとおもてなし料理を作る、そんな「イイ女」を目指しませんか？</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>相互リンク</title>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04相互リンク</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 15:25:42 +0900</pubDate>
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            <title>お酒のつまみ（２）</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
おもてなし料理レシピを一生懸命考えて、時間をかけて準備して、いざテーブルに並べたら何となく物足りない・・・<br />
テーブルのスペースをうまくデコレーションして物足りなさをカバーできればよいのですが、それこそすぐにできるものではありません。<br />
そんな「何かもう一品あればいいのに」というときには、パパッと盛り合わせるだけの簡単おつまみや、サラダ、マリネがあると助かります。<br />
いつも通りのレシピに、ちょっと盛り付けの工夫をしたり、ちょっと食材をランクアップしたり、という少しの手間だけで立派なおもてなし料理になりますので、そんなに構えずトライしてみてください。<br />
パパッとできる簡単おつまみを、おもてなし料理レシピのレパートリーとしていくつかおさえておきましょう。<br />
何かもう一品並べたい、というときのために、レパートリーに入れておいてくださいね。</p>

<p>●グリッシーニ＆生ハム<br />
材料:生ハム・グリッシーニ…各適宜<br />
作り方:グリッシーニに生ハムを巻きつけます。（簡単！）<br />
材料さえあれば簡単にできてしまうイタリア料理のおつまみの定番です。<br />
ワインによく合います。</p>

<p>●モッツァレラチーズのマリネ<br />
材料:モッツァレラチーズ…２個、ミックスハーブ・塩・こしょう…各少々、エキストラバージンオリーブ油…適量<br />
作り方:モッツァレラチーズは食べやすい厚さにスライスし、ミックスハーブ、塩、こしょうをふり、オリーブ油をたっぷり回しかけます。<br />
余裕があれば、トマトのスライスを添えてもおいしいですよ。</p>

<p>●ドライトマト風<br />
作り方:ミニトマトはへたを取り、クッキングシートを敷いた天板の上に並べ、１３０℃のオーブンで６０分ほど焼きます。<br />
そのままでもトマトの甘みが凝縮されておいしいのですが、エキストラバージンオリーブ油をかけてもさらにおいしくいただけます。</p>

<p>●グリーンサラダ<br />
材料:レタス…１/２個、きゅうり…１本、セロリ…１本、ドレッシング（塩…小さじ１/２、ワインビネガー…大さじ１、しょうゆ…小さじ１、エキストラバージンオリーブ油…大さじ３、玉ねぎのみじん切り…大さじ３）<br />
作り方<br />
　１．レタスは水に浸けてパリッとしたら水気を切ってペーパータオルに包んで冷蔵庫に入れます。<br />
３０分ほど冷やしたら、食べやすい大きさに手でちぎります。<br />
　２．きゅうりはピーラーで所々皮をむき、斜めの薄切りにします。<br />
セロリは３ｍｍ厚さに切ります。<br />
　３．ボウルにドレッシングの材料をよく混ぜ合わせ、野菜を入れて絡めてから器に盛ります。</p>

<p>●生麩の西京味噌のせ<br />
材料:生麩…１本、オリーブ油…大さじ１、西京みそ・黒ごま・あれば柚子の皮…各適宜<br />
作り方<br />
　１．生麩は１ｃｍ厚さに切り分け、フライパンにオリーブ油を熱して両面をこんがり焼きます。<br />
　２．生麩が焼きあがれば、西京味噌を上に塗り、黒ごま、柚子の皮の千切りをのせます。</p>

<p>●焼き野菜<br />
材料:ししとうがらし…８本、とうもろこし…１本、塩・エキストラバージンオリーブ油・しょうゆ…適宜<br />
作り方<br />
　１．ししとうがらしは強火のグリルでさっと焼き、塩とオリーブ油をかけます。<br />
　２．とうもろこしは長さを３等分、縦に２等分に切り、弱火のグリルでしょうゆを塗りながら焼きます。</p>

<p>●水キムチ<br />
材料:白菜…１/４株、大根…１０ｃｍ、にんじん…１/３本、酢…大さじ２、塩…小さじ１/２、赤唐辛子…１本、しょうが…１片、にんにく…１/２片、長ねぎ…１/２本<br />
漬け汁（上新粉…大さじ１・１/２、水…５カップ、塩…小さじ２、砂糖…小さじ１）<br />
作り方<br />
　１．鍋に漬け汁の材料を入れて煮立て、火を止めてから酢を加えて冷まします。<br />
　２．白菜、大根は短冊切り、にんじんは千切りにして塩をまぶし、しんなりさせます。<br />
　３．赤唐辛子は輪切り、しょうがは千切り、にんにくは薄切り、長ねぎは千切りにし、「２．」の野菜と合わせ、「１．」の汁に漬け、冷蔵庫で保存します。<br />
水キムチは汁ごといただきます。</p>

<p>●キャベツの梅おかか和え<br />
材料:キャベツ…１/３個、梅肉…小さじ２、しょうゆ・削節…各少々<br />
作り方<br />
　１．キャベツはラップに包んで電子レンジに３分かけ、冷ましておきます。<br />
　２．キャベツが冷めたら食べやすい大きさに切り、梅肉、しょうゆ、削り節と和えて器に盛ります。<br />
</font></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02副菜・その他</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 10:40:04 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>おもてなし料理の注意点</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【魚料理でもてなす場合】</font><br />
魚を使ったおもてなし料理レシピと言うと、お刺身や寿司を思い浮かべる人が多いと思います。<br />
肉と違って魚には四季折々の旬があり、身が締まって脂の乗った魚はそれだけで十分なごちそうになります。<br />
生でお刺身に、また焼いたり煮たりしてもおいしく、調理のバリエーションが広がるのも魚料理のいい点でもあります。<br />
ここでは、おもてなし料理レシピに魚を用いる際のいくつかのポイントについてお話したいと思います。</p>

<p>まず、普段家族の食事には切り身を使っている人も、おもてなしのときには一尾魚に挑戦してみましょう。<br />
そのまま調理して食卓に出すことの迫力もありますが、例えば切り身にして使うにしても、まるごと購入する方が鮮度は保たれますし、大きく切り分ければ切り身とは違った豪華さが感じられることでしょう。<br />
一尾丸ごと購入すると内臓を出したりうろこを取ったりと手間がかかると思われますが、スーパーの鮮魚売り場では下処理をお願いすることもできます。</p>

<p>魚は鮮度が命です。<br />
手で触れている時間が長ければ長いほど、鮮度も落ちてきますので、魚の身を軽く押さえる程度でスッと一気に切れるくらい包丁の切れ味をよくしておく必要があります。<br />
包丁の切れ味が悪いと、身が崩れ、せっかくのおもてなし料理が台無しになってしまいます。</p>

<p>次に食べやすさについてですが、もてなしの心づかいとして食材を食べやすい状態でお客さまに出すことが大切です。<br />
例えば衣をつけて揚げる料理の場合、中身が見えないため、小骨をていねいに抜いてから調理することで、食べたときに口の中で違和感がないようにしておきます。<br />
骨抜きを使って、気になる小骨は抜いておきましょう。</p>

<p>最後に薬味についてです。<br />
魚料理では、生臭さを取る、香りをつける、殺菌作用がある、脂っこさをやわらげる、など薬味がさまざまな効果をもたらしてくれます。<br />
特によく使われるのが、わさび、しょうが、ねぎ、柑橘類でしょうか。<br />
これらは塩分を控える代わりに風味を増すと言う効果もあり、味にメリハリをつけたいときにも有効です。<br />
常に２～３種類の薬味を食卓に用意しておくと便利ですね。</p>

<p><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【肉料理でもてなす場合】</font><br />
肉料理はボリュームがあるため、つねに食卓の主役となって華やかさを運んでくれます。肉料理のレパートリーは幅広く、得意料理の一つとしている人も多いことでしょう。<br />
またおもてなし料理レシピにも数多く登場するのが肉料理です。<br />
おもてなし料理レシピとしての肉料理は、冷めても堅くならないもの、味がかわらないもの、取り分けやすいもの・・・という前提があります。<br />
その他にも、肉料理でお客さまをもてなす場合のポイントがいくつかあります。</p>

<p>まず、前もって準備ができるものを作る、ということです。<br />
大人数向けにかたまり肉を使う場合などは特に、下味をつけたり漬け汁に漬けたり、下煮をしたり、と下ごしらえに時間がかかるのが肉料理です。<br />
しかし、逆に考えれば、前もって準備をしておけばお客さまを迎える当日は火を入れるだけなので、キッチンにこもらずに済むのです。<br />
また漬け込むことによって、肉料理もおいしく出来上がり、一石二鳥というわけです。</p>

<p>次に、使い慣れたフライパンもよいですが、一度に焼けるオーブンをもっと活用する、ということです。<br />
たくさんの料理を一度に作る場合、人数分を同時に食卓に出したいですよね。<br />
普段なかなか出番の少ないオーブンですが、おもてなし料理レシピでは大活躍間違いなしです。</p>

<p>そして、すべての人が満足できるボリューム感も大切です。<br />
集まった仲間がみんなお酒を飲むとは限りません。<br />
お酒を飲む人に合わせると、味付けが偏ってしまったり、主食をなかなか出さなくて飲めない人が手持ち無沙汰になることも考えられます。<br />
そんなときは、ソースやたれの種類を増やして味に変化をつける、パンを添えるなど、どの人にも満足してもらえるボリュームの持たせ方が大切です。</p>

<p>最後に、肉料理の付け合せにはたっぷりの野菜を用意しましょう。<br />
これは普段の食生活でも気をつけている人が多いと思います。<br />
サラダや和え物など、肉料理のつけあわせを用意するときは、互いに対照的な食感や味付けにするとメリハリがつき、最後までおいしくいただけます。<br />
</font></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03おもてなし料理の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 10:38:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>お酒のつまみ（１）</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【オニオンリングフライ】</font><br />
前もって予定のわかっているお客さまだったら、ずいぶん前から時間をかけておもてなし料理レシピを考えることができます。<br />
しかし、突然の来客があることも、少なくありません。<br />
仕事帰りの旦那さまから「今日、友達連れて帰るから」なんていう連絡が入ったら、それはもう大慌てですよね。<br />
家族の夕飯の支度はしてあっても、お客さまに出すためのおつまみの用意がすぐにはできない・・・こんな時間に買い物にも行けないし・・・<br />
そんなときにも慌てず自分なりのおもてなし料理レシピでお招きしたいものです。</p>

<p>ここでは、多くの家庭で常備してある玉ねぎを使ったおもてなし料理レシピを紹介したいと思います。<br />
おもてなし料理レシピというよりはおつまみレシピ、と言った方が適当かもしれません。オニオンリングフライは冷えたビールに合うのはもちろん、普段玉ねぎをあまり進んで食べないお子さんも喜んで食べてくれるメニューです。</p>

<p>材料:玉ねぎ...２個、小麦粉...適宜、衣（小麦粉...１５０ｇ、片栗粉...大さじ１、塩...小さじ１、砂糖...小さじ１、ベーキングパウダー...小さじ１、水...１カップ、サラダ油...大さじ２）、揚げ油<br />
作り方<br />
　１．玉ねぎは皮をむいて、１ｃｍ幅の輪切りにします。<br />
切ったらばらして、オニオンリングをいくつも用意しておきます。<br />
　２．衣の材料をボウルに入れ、よく混ぜておきます。<br />
　３．玉ねぎに小麦粉をまぶし、「２．」の衣をたっぷりとつけて中温（１８０℃）の油でカラッと揚げます。</p>

<p>お皿にレタスとともに盛り付けましょう。<br />
好みで塩やケチャップをつけられるよう、お皿に添えておくとよいですね。<br />
塩は、岩塩にするとより玉ねぎの甘みが引き立っておいしくいただけます。<br />
揚げたてあつあつのオニオンリングフライと冷えたビールを出せば、旦那さまから見直されるかもしれませんよ。</p>

<p><br />
また、こんな食材を使って、気のきいた一品を作ってみてはどうでしょうか。</p>

<p>●とろろ昆布<br />
　ほぐして白身魚の刺身に巻いたり、温奴にのせたり、使い道はいろいろです。<br />
とろっと溶けた食感と昆布のうまみはお酒のおつまみにもぴったりです。<br />
●塩こんぶ<br />
　きゅうりと和えたりカルパッチョに散らしたり、塩分とうまみを生かした使い方ができます。<br />
梅干しと合わせて熱湯を注げば即席お吸い物にもなります。<br />
●アーモンド<br />
　刻んで乾煎りし、味噌、砂糖と混ぜてアーモンド味噌を作って、野菜スティックに添えるとおしゃれなサラダのできあがりです。<br />
また油で揚げれば、サラダや冷奴のトッピングにもなります。<br />
●カシューナッツ<br />
　油で炒め、塩や好みのスパイスをふるだけで、とりあえずの一品になります。<br />
●なめたけ<br />
　大根おろしと和えたり、炒り卵にのせてもおいしくいただけます。<br />
●いかの塩辛<br />
　茹でたあつあつのじゃが芋にのせたり、焼いた厚揚げに刻みねぎとともにトッピングするなど、味付けに使うと効果的です。<br />
●アンチョビ<br />
　食パンにアンチョビとチーズをのせてトースターで焼くと、簡単な割には本格的なピザの味になります。<br />
ゆで卵にトッピングしてもおいしいですよ。</p>

<p>これらの食材を常備しておけば、いつもと違う使い方をすることで粋なおつまみが出来上がります。<br />
</font></p>]]></description>
            <link>http://omotenashi.twinbuild.net/39_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02副菜・その他</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 10:33:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ごはんもの</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【ばらちらし寿司】</font><br />
ばらちらし寿司は食卓を華やかにしてくれ、人が集まるときのおもてなし料理レシピとしてはもってこいのごちそうご飯です。<br />
いろいろな具が入っているので一見大変そうに見えますが、下ごしらえは前日までに済ませておいて当日は具を切るだけにしておけば、以外に簡単に準備ができます。<br />
ばらちらし寿司はおもてなし料理レシピとしてもぴったりですし、ひな祭りやお子さまの誕生日会などに用意してもよいですね。</p>

<p>材料:米…３カップ、寿司酢（酢…１/２カップ、砂糖…大さじ１、塩…小さじ１半）、もんごういか（刺身用）…１００ｇ、まぐろ赤身（刺身用）…１５０ｇ、干椎茸…８個、椎茸用調味料（みりん・砂糖・しょうゆ…各大さじ２）、小えび…１２尾、えび用甘酢（酢…大さじ４、水…大さじ２、砂糖…大さじ１/２、塩…少々）、卵…３個、卵用調味料（だし汁…大さじ２、砂糖…大さじ１半、塩…少々）、きゅうり…２本、塩…小さじ２/３、長いも…２００ｇ、サラダ油…少々、白いりごま…大さじ３、刻みのり…適宜<br />
作り方<br />
　１．米はといでざるに上げ、炊飯器の内釜に入れて水３カップを注ぎ、３０分おいてから炊きます。<br />
　ボウルに寿司酢の材料を入れてよく混ぜておきます。<br />
　ご飯が炊けたら水でぬらした寿司桶に移し、寿司酢をふってしゃもじで切るように混ぜます。<br />
　粗熱が取れたら布巾をかぶせておきます。<br />
　２．干椎茸は水２カップでもどしておきます。軽く水気を絞り、軸を切って鍋に入れます。戻し汁を１カップ鍋に加えて中火にかけ、煮立ってきたら椎茸用調味料を入れてふたをし、煮汁がなくなるくらいまで弱火で煮含めます。<br />
　３．ボウルにえび用甘酢の材料を合わせて混ぜておきます。<br />
　えびは背わたを取り、熱湯でゆでてざるに上げ、水気をきってから甘酢に漬けます。<br />
　４．ボウルに卵を溶きほぐし、卵用調味料を混ぜ合わせます。<br />
　卵焼き器にサラダ油を熱し、卵液の半量を流し入れて菜箸で混ぜながら半熟状になるまで中火で焼きます。奥から手前に巻き込んでから奥に滑らせ、手前にサラダ油を薄くひいて残りの卵液を入れ、同様に焼きます。<br />
卵焼きができたら皿などに上げて冷まします。<br />
　５．甘酢に漬けたえびの殻をむいて１ｃｍ幅に切ります。<br />
いか、まぐろ、干椎茸は１ｃｍ角に切ります。<br />
長いもは皮をむき、きゅうり、卵焼きとともに１ｃｍ角に切ります。<br />
きゅうりは塩をまぶして１５分ほど置き、水で洗い流しておきます。<br />
　６．「１．」の寿司飯に椎茸、ごまを入れて混ぜ合わせます。<br />
　その他の材料は飾り用に少しずつ残し、あとは寿司飯に加えてざっと混ぜて器に盛ります。<br />
　残しておいた具を彩りよくのせ、刻みのりを散らします。</p>

<p><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【いか飯】</font><br />
駅弁でも人気のあるいか飯、冷めてもおいしいお弁当ですよね。<br />
しかしお弁当だけでなく、いか飯はお酒のつまみにも、またご飯が入っているのでお腹にもたまるので、お客さまを招いたときのおもてなし料理レシピとしてもぴったりの一品なのです。<br />
家庭では普段あまりいか飯は作られないかもしれませんが、来客予定があるときは、前もって作っておけるいか飯を用意しておくと、当日の仕度が少しらくになりますよ。</p>

<p>材料:もち米…１カップ、するめいか…中４はい、だし汁…適宜、しょうゆ…大さじ４、酒…大さじ４、みりん…大さじ４、つまようじ…４本<br />
作り方<br />
　１．もち米は洗って、たっぷりの水に８時間ほど浸け、いかに詰める３０分ほど前にザルに上げます。<br />
　２．いかは胴から内臓と足を一緒に引き抜いたあと、胴は洗って水気を拭いておきます。足は目から上の部分と足先とを切り取り、包丁の背で吸盤をこそげ落として洗い、食べやすい大きさに切り分けます。<br />
　３．いかの胴に「１．」のもち米を１/４量ずつ詰め、口をつまようじで止めます。<br />
もち米は煮ているうちにふくらむので、詰める量はもち米が余っても６分目までにしてください。<br />
　４．鍋にだし汁２カップと酒を入れて煮立て、「３．」を並べ入れてから、いかが浸るまでだし汁をたっぷりと加えて煮ます。<br />
　５．煮立ったらアクを取り除き、クッキングペーパーなどで紙ぶたをして弱火で３０分ほど煮、しょうゆとみりんを加えてさらに２０分ほど煮たあと、足を加えます。<br />
　６．足に火が通ったら、胴とともに取り出します。<br />
残った煮汁は強火で煮詰め、とろみを出します。<br />
　７．「６．」に胴と足を戻して煮汁をからめます。<br />
胴は食べやすく輪切りにし、足とともに器に盛り付けます。</p>

<p>おもてなし料理レシピのポイントとして、冷めてもおいしいこと、食べやすいこと、招く人がキッチンに立ちっぱなしにならないこと、などがありますが、このいか飯はそんな条件にぴったり当てはまるメニューだと思います。<br />
いか飯を煮る際に胴を止めたつまようじですが、お客さまにお出しするときには外しておくことを忘れないでくださいね。<br />
</font></p>]]></description>
            <link>http://omotenashi.twinbuild.net/38_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02副菜・その他</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 10:27:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>鍋物</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【ご飯だんごとつくねの鍋】</font><br />
特に冬のおもてなし料理レシピの代表として挙げられるのが、なんと言っても「鍋料理」です。鍋料理は、土鍋ひとつでメインから締めくくりの一品まで、余すところなく味わいつくせるのが醍醐味です。<br />
また、材料の下ごしらえをしっかりしておけば、大切なお客さまがいらしたときにキッチンにこもりっぱなし、ということが避けられます。<br />
キッチンにこもらず一緒に食事を楽しめる、という点も、おもてなし料理レシピには大切なポイントです。</p>

<p>みんなが集まるときには、ご飯も入ってひと鍋でもボリューム満点の、そんなお鍋料理はいかがでしょう。<br />
材料:鶏ひき肉…４００ｇ、卵…１個、しょうがの絞り汁…１かけ分、酒・味噌…各大さじ１半、砂糖・片栗粉…各大さじ１/２、温かいご飯…どんぶり２杯分、小麦粉…大さじ４、黒いりごま…大さじ１、ごぼう…１本、酢…適宜、しめじ…２パック、ねぎ…２～３本、せり…２～３束、煮汁（だし汁…６カップ、酒…大さじ４、しょうゆ…大さじ３、みりん…大さじ２、塩…小さじ１/２）<br />
作り方<br />
　１．鶏ひき肉と卵、しょうがの絞り汁、酒、味噌、砂糖、片栗粉をボウルに入れ、粘りが出るまで手でよく練り混ぜ、つくねのタネを作ります。<br />
　２．温かいご飯はボウルに入れてすりこ木などで粗くつぶします。<br />
小麦粉を加えてさらにすりつぶしながら混ぜ、ごまも加えて混ぜます。<br />
手に水をつけて、一口大のだんご状に丸めます。<br />
　３．ごぼうは皮を包丁でこそげ取り、５ｃｍ長さのささがきにします。<br />
酢水に５分ほどさらした後、水気をきります。<br />
　４．しめじは石づきを取り、小房に分けます。<br />
ねぎは幅１ｃｍの斜め切りにし、せりは５ｃｍ長さに切ります。<br />
　５．土鍋に煮汁の材料を合わせ、中火にかけます。<br />
　６．煮立ったら、水でぬらしたスプーンを２本用意し、つくねを一口大にすくって土鍋に入れます。<br />
さらにご飯だんごも加え、２～３分煮ます。<br />
　７．弱めの中火にしてアクをすくい、ごぼう、しめじ、ねぎ、せりを加えてふたをし、２～３分煮たら出来上がりです。</p>

<p>ご飯だんごのアレンジとして、オーブントースターで５分ほど焼いただんごもカリッとしておいしいですよ。</p>

<p><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【揚げ豚みぞれ鍋】</font><br />
冬が来ると、普段の食卓にも土鍋が登場する機会が増えると思います。<br />
鍋料理はレパートリーも多く、皆で囲んで調理しながら食べることができるので、気ごころの知れた仲間を招くときのおもてなし料理レシピとしても最適だと思います。<br />
おもてなし料理レシピとして鍋ものを出すときには、普段とちょっと違った内容にするとよいかもしれませんね。<br />
例えば揚げ豚のみぞれ鍋などはいかがでしょう。<br />
豚肉がメインというだけあって、子どもから大人まで、人気の一品になることでしょう。</p>

<p>材料:豚バラ薄切り肉…４００ｇ、酒・しょうゆ…各大さじ１、片栗粉…大さじ４、切り餅…４個、塩…少々、大根…小１本、春菊…１わ、煮汁（だし汁…６カップ、酒・薄口しょうゆ…各大さじ３、みりん…大さじ１半、塩…小さじ３/４）、揚げ油<br />
作り方<br />
　１．豚肉は長さを半分に切り、酒、しょうゆをからめてからペーパータオルで汁気を拭き取り、片栗粉をまぶします。<br />
高温（１９０℃）の油でカリッと揚げ、油をきっておきます。<br />
　２．切り餅は４等分に切り分け、高温の油でさっと揚げ、塩をふっておきます。<br />
　３．大根は皮をむいてすりおろし、ざるに上げて水気を切っておきます。<br />
春菊は４ｃｍ長さに切り分け、葉と茎に分けておきます。<br />
　４．土鍋に煮汁の材料を合わせ、中火にかけます。<br />
　５．煮立ったら、揚げ豚、揚げ餅、大根おろしを加えます。<br />
再び煮立ったら春菊を入れ、さっと煮たら出来上がりです。</p>

<p>鍋のお楽しみといえば、鍋の後の煮汁を使ったもう一品ですね。<br />
このみぞれ鍋には、おそばがよく合いますよ。</p>

<p></font></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 10:18:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>魚料理（２）</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【しめさばの３種盛り合わせ】</font><br />
この一品があれば大丈夫、というおもてなし料理レシピは、何も肉ばかりではありません。<br />
お魚料理も立派なメインになりますし、盛り付けを立体的に工夫すればおもてなし料理レシピとして自信を持ってお客さまに出せるものになるでしょう。<br />
魚には四季折々の旬があり、季節の移ろいを食事から感じられるすばらしい食材です。<br />
中でも秋から冬にかけて出回るさばは、脂がのって旨みもたっぷりです。<br />
そんなさばを家庭でしめて、さらにしめさばをアレンジした焼き物、和え物を加えて３種盛りを作ってみましょう。</p>

<p>●しめさば<br />
材料:さば（刺身用に３枚におろしたもの）…２尾分、粗塩・酢…適宜、しょうがの皮…２片分、昆布…５ｃｍ角３枚、すだちの輪切り…適宜<br />
作り方<br />
　１．さばは腹骨があるものはそぎ取り、身の真ん中にある骨を頭側に向かって骨抜きで丁寧に引き抜きます。<br />
　２．バットに粗塩を一面に敷いたところへ、さばの皮目を下にして並べます。<br />
　その上から表面が白くなるまで多めに塩をふり、ラップをして冷蔵庫に３時間ほど置きます。<br />
　３．さばを水でさっとすすいで塩を流し、水気を拭きます。<br />
　バットをきれいに洗ったら、そこへさばを並べ、浸るくらいの量の酢を入れてしょうがの皮、昆布、すだちを加えます。<br />
　再びラップをして冷蔵庫で６時間ほど置いて酢じめにします。<br />
　４．汁気をきったさばを、まな板の上に皮目を上にして頭を左にして置き、切り目の部分から皮をむいていきます。<br />
　身が崩れないように、片方の手で身を押さえながら尾の方に向かって引っ張るように皮をむき取ります。<br />
　５．しめさば１尾分は、中心に浅い切込みを１本入れて切り離し、八重造りにします。<br />
　残りの１尾分は半量ずつ、以下に紹介する焼き物と和え物にします。</p>

<p>●焼きしめさば<br />
材料:上記のしめさば…１/２尾分、しし唐辛子…４本<br />
作り方<br />
　１．１/２尾分は縦２つに切り、４ｃｍ長さに切り分けて、皮目に浅く格子状の切込みを入れます。<br />
　２．魚焼きグリルで皮目を上にして中火で３～４分焼き、裏返して３分ほど焼いて取り出します。<br />
　３．しし唐は縦に１本の切り目を入れ、同じくグリルでこんがりと焼きます。</p>

<p>●ごまじょうゆ和え<br />
材料:上記のしめさば…１/２尾分、和えごろも（白いりごま…大さじ６、しょうゆ…大さじ１半、しょうがすりおろし…小さじ１）<br />
作り方<br />
　１．しめさばは皮目を上にして幅１ｃｍに切り分けます。<br />
　２．ボウルに和えごろもの材料を合わせて、「１．」のさばを加え、さっと和えます。</p>

<p>これらを器に盛り付けるときは、大根の千切りや紅たで、赤とさか、ぼうふう、青じその葉などを彩りよく添えながら、立体的に盛り付けてくださいね。</p>

<p><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【かきの味噌グラタン】</font><br />
かきは魚ではありませんが、魚介類ということで、ここでは「かきの味噌グラタン」をご紹介しましょう。<br />
グラタンと言えば、洋風で若い人や子どもに喜ばれるメニューですよね。<br />
ところがホワイトソースに味噌を加えることで、和風の味付けとなり、幅広い年齢層のお客さまに喜ばれる一品となります。<br />
また味噌と相性のよいかきを加えることで、より一段とグラタン全体の風味が増し、おもてなし料理レシピとしてもぴったりの料理になります。<br />
おもてなし料理レシピとは言っても、普段から作っているレシピにちょっとした工夫やアレンジを加えるだけでも十分な場合がほとんどなのです。</p>

<p>材料:かきのむき身…３５０ｇ、長いも…４００ｇ、春菊…５本、塩…少々、酒…大さじ１、バター…大さじ３、小麦粉…大さじ４、牛乳…適宜、味噌…大さじ３、こしょう…少々、溶ろけるチーズ…８０ｇ<br />
作り方<br />
　１．ボウルに塩水を入れ、かきをその中で振り洗いして汚れを落とします。<br />
洗ったかきはざるに上げて水気を切り、鍋に入れて水１カップと酒を加え、中火にかけてふっくらとしたら火を止めます。<br />
かきと蒸し汁に分け、蒸し汁に牛乳を加えて１・２/３カップになるようにします。<br />
　２．長いもは皮をむいて縦４等分に切り、３ｃｍ長さに切ります。<br />
鍋に切った長いもを入れてひたひたの水を加え、強火にかけて煮立ってきたら火を弱めます。ふたをして柔らかくなるまで１０分ほど蒸し煮にします。<br />
春菊は１ｃｍ長さに切ります。<br />
　３．次にソースを作ります。<br />
鍋にバターを入れて中火にかけ、溶けてきたら小麦粉をふり、焦がさないように炒めます。そこへかきの蒸し汁と牛乳を合わせたものを加え、味噌を溶き入れてこしょうをふり、とろみがつくまで煮つめます。<br />
　４．「３．」のソースにかき、長いも、春菊、チーズを加えて混ぜ、グラタン皿に入れて２３０℃に温めたオーブンで焦げ目がつくまで１５分ほど焼きます。</p>

<p>春菊は香りがあって味わい深いものですが、苦手な人も多いようです。<br />
その場合はほうれん草などで代用して青色を入れるようすると彩りが奇麗でしょう。</p>

<p></font></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 10:09:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>魚料理（１）</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
鯛と言えばおめでたいシーンには欠かせない食材ですが、おもてなし料理レシピにもふさわしい素材です。<br />
魚をメインにしたおもてなし料理レシピと聞くとお刺身の盛り合わせなどが思い浮かびますが、煮魚や焼き魚も立派なおもてなしとして発展させることができます。<br />
ここでは迫力のある「鯛の塩釜焼き」のレシピを紹介します。<br />
普段はあまり家庭ですることのない料理だと思いますが、ここ一番という集まりの時にこの塩釜焼きを出せば、お客さまが驚き盛り上がることでしょう。<br />
食べる前にすりこ木で塩釜を叩いて割る作業なども、また一興です。</p>

<p>材料:鯛…体調３５ｃｍくらいのものを１尾、酒…大さじ２、ゆずの輪切り…１個分、れんこん…１節、塩蔵わかめ…３０ｇ、塩釜（卵白…４個分、片栗粉…大さじ８、粗塩…４００ｇ）<br />
作り方<br />
　１．鯛は売り場でうろこ、内臓、エラを取り除いてもらってください。<br />
　鯛を水で洗って水気を拭き、胴の両面に４ヶ所包丁で斜めに浅く切り込みを入れ、切り口に酒をまぶして輪切りのゆずを挟みます。<br />
　２．れんこんは皮をむいて１ｃｍ厚さの輪切りにし、水にさらしてから水気をきっておきます。わかめは水で洗い、５分ほど水で戻してからよく絞って４ｃｍ長さに切ります。卵白を大きめのボウルに入れ、泡立て器かハンドミキサーで堅く泡立て、片栗粉、粗塩の順に加えて泡を消さないように混ぜます。<br />
　３．オーブンを２００℃に温めます。<br />
　オーブンの天板にオーブンシートを敷き、れんこんを重ならないように並べ、わかめ、鯛の順にのせます。<br />
　２．の卵白をゴムべらなどを使って全体に塗ります。<br />
　ゴムべらを水でぬらしながら卵白を塗ると、表面が滑らかになります。<br />
　４．２００℃のオーブンで１時間ほど焼きます。<br />
　５．焼きあがったら塩釜の表面をめん棒などで叩き割り、滑らせるように皿に移します。<br />
　鯛の背側と腹側に箸を入れておくと、身が取り分けやすくなります。</p>

<p><br />
また、お魚を使ったおもてなし料理レシピ、というと、豪華に盛り付けたお刺身などが浮かびますよね。<br />
確かにお刺身はお酒のつまみになりますし、赤身に白身、しその葉や食用花、大根のつまなど彩りもよい一品となります。<br />
しかしそんなお刺身もちょっとアレンジを加えて出すだけで、「これはできるな」と思わせるおもてなし料理レシピとなってくれます。<br />
ここではそんなお刺身アレンジレシピを２つ、紹介します。</p>

<p>●白身魚の昆布じめ<br />
材料:白身魚の刺身…１２０ｇ、塩昆布…３０ｇ、きゅうり…１/２本、おろしわさび・しょうゆ…適宜<br />
作り方<br />
　１．ラップに塩昆布の半量を広げ、その上に白身魚を並べて、残りの塩昆布ものせ、きっちりとラップで包みます。バットに入れて上から同じ位の大きさのバットを重ねて挟み、ボウルに水を入れたものを重しにして冷蔵庫で３０分ほど締めます。<br />
　２．きゅうりは縦２つに切って斜め薄切りにします。「１．」の白身魚を塩昆布と混ぜて器に盛り、きゅうりを添えてわさびを乗せます。<br />
　しょうゆをふっていただきます。</p>

<p>●帆立の磯辺焼き<br />
材料:帆立貝柱…大４個、酒…大さじ１/２、しょうゆ…大さじ１、焼きのり…１枚<br />
作り方<br />
　１．帆立貝柱は厚さを半分に切り、ボウルに入れて酒、しょうゆをからめておきます。<br />
　焼きのりは長方形になるように８等分に切ります。<br />
　２．焼き網を熱して汁気をきった貝柱を乗せて中火で両面をさっと焼いて、のりに挟みます。</p>

<p>どちらも手軽に出来るわりに、粋な酒の肴となるおすすめのレシピです。</p>

<p></font></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 10:02:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>肉料理（２）</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【鶏肉のくわ焼き】</font><br />
「この一品さえあれば」のおもてなし料理レシピでは牛肉、豚肉を使ったものを紹介してきましたので、ここでは鶏肉を使ったレシピを紹介したいと思います。<br />
牛、豚、鶏の３種類の料理を一度に出すことはないと思いますが、肉を使ったおもてなし料理レシピをいくつか持っていれば、後々にもやくに立つことでしょう。<br />
鶏肉のくわ焼きのレシピを以下に紹介します。</p>

<p>材料:鶏もも肉…２枚、小麦粉…適宜、ほうれん草…１わ、塩…少々、たれ（酒…大さじ４、みりん…大さじ４、しょうゆ…大さじ４、砂糖…大さじ１/２）<br />
作り方<br />
　１．鶏肉は余分な脂は取り除き、筋を切りながら全体の厚みが均一になるようにします。焼いたときに反り返らないよう、包丁の刃元を使って筋切りはしっかりとしてください。鶏肉の身の方に小麦粉をはたき、しばらくおきます。<br />
　２．ほうれん草は塩を入れた熱湯で色よくゆで、水にさらします。水気を切ったら、一株ずつ結んでおきます。（飾り結び）<br />
　３．テフロン加工のフライパンを、脂をひかずに熱し、「１．」の肉を、皮目を下にして入れ、中火でじっくりと焼き付けます。皮から脂が出てカリッとこんがり焼けたら裏返し、６～７分ほど焼いたら一度取り出します。<br />
　４．手早くフライパンの脂を拭いてたれの材料をすべて入れ、中火にかけて煮立ってきたら「３．」の肉を戻します。弱火でときどき上下を返しながら両面を３分くらいずつ煮からめます。<br />
　５．肉を取り出したフライパンに「２．」のほうれん草を入れ、味をからめながら温めます。肉を食べやすい大きさに切って、ほうれん草とともに器に盛り付けます。</p>

<p>この料理のポイントは、皮目をパリパリに焼いて、溶け出した脂をしっかりと取り除いておくことです。<br />
タレにしっかり煮からめた鶏肉は、しっかりとした味わいになります。</p>

<p><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【豚肉と野菜の煮物】</font><br />
おもてなし料理レシピに欠かせないのが、普段のおかずでもメインとなる「肉」です。<br />
しかし、彩りの面でも栄養面でも、また食べ飽きないためにも、肉単品ではなく野菜も一緒に食べられるようなメニューにしたいものです。<br />
そこで「この一品さえあれば」のおもてなし料理レシピ第３弾として「豚肉と野菜の煮物」を紹介します。</p>

<p>材料:豚肩ロースかたまり肉…４００ｇ、里芋…４個、にんじん…１本、生しいたけ…１パック、ねぎ…３ｃｍ、しょうがの薄切り…４枚、調味料（酒…１/２カップ、薄口しょうゆ…大さじ３、みりん…大さじ４、粗びき黒こしょう…少々）、片栗粉…小さじ２、水…大さじ１<br />
作り方<br />
　１．鍋に豚肉、ねぎ、しょうが、肉がかぶるくらいの水を入れ、強火にかけます。沸いてきたら弱火にして２５分ほどゆで、肉に火が通ったら火を止めてそのまま冷まします。<br />
　２．にんじんは皮をむいて一口大の乱切りにし、熱湯でさっとでます。里芋も皮をむいてさっとゆでておきます。しいたけは石づきを切り取ります。<br />
　　「１．」の肉が冷めたら８等分に切り分け、ゆで汁はこしてとっておきます。<br />
　３．鍋にゆで汁２カップと調味料を合わせて強火にかけ、煮立ったら中火にして肉と野菜を加えます。再び煮立ったら弱火にし、ふたをしないで３０分ほど煮ます。途中で里芋やにんじんが柔らかくなったら煮崩れしないように取り出しておき、最後に鍋に戻します。「４．」肉がやわらかく煮えたら、水溶き片栗粉を「３．」の鍋に加え、大きく混ぜてとろみをつけます。<br />
</font></p>]]></description>
            <link>http://omotenashi.twinbuild.net/33_1.html</link>
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            <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 09:56:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>肉料理（３）</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【手羽先の揚げ漬け】</font><br />
手羽先と言えば、ビールのおつまみというイメージが大きいですね。<br />
がっつり肉を食べたい、というよりは、お酒を飲みながら、そしてお絞りで手を拭いながら時間をかけていただきたいメニューです。<br />
しっかりとした味付けにすれば、おつまみはもちろん、おかずにもなりますし、おもてなし料理レシピとしてもピッタリです。<br />
揚げたてをお客さまに出すわけではないので、前もって作り置きができるという点でも、おもてなし料理レシピにふさわしい一品です。</p>

<p>材料:鶏手羽先…１２本、浸け汁（黒酢または酢…大さじ６、しょうゆ…大さじ６、みりん…大さじ２、粗びき黒こしょう…少々、赤唐辛子…１本）、塩こしょう…少々、揚げ油<br />
作り方<br />
　１．手羽先は関節部分に包丁を入れて先を切り落とし、塩こしょうをふります。<br />
　手羽先の裏側に縦に１本、深く切り込みを入れます。そうすることで、火が通りやすくなり、味がよくしみ込みます。<br />
　２．揚げ油を中温（１７０～１８０℃）に熱し、手羽先を揚げます。<br />
　手羽先は両端から少し骨が出て薄いきつね色になるまで、４～５分じっくりと揚げます。<br />
　３．バットに浸け汁の材料を合わせて、「２．」の手羽先の油をきってから浸け込みます。手羽先の上下を返しながら、１０分以上は浸けておきます。</p>

<p>このレシピでは浸け汁に酢がたっぷり入っているのでさわやかな味わいになります。黒酢を使うと、味により深みが出ます。<br />
付け合せには、ごぼうとパプリカを素揚げしたものに手羽先の浸け汁を絡めたものなどが合うでしょう。</p>

<p><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【豚の角煮】</font><br />
居酒屋の人気メニューに「豚の角煮」があります。<br />
箸を入れるとほろっと崩れるほどのやわらかさがあり、中までしっかり味が染みていて、一口ほおばると、至福のおいしさが広がります。<br />
外食でその店自慢の角煮をいただくのもよいですが、おもてなし料理レシピのひとつにこの豚の角煮を加えて、家でゆっくりとお酒を楽しんでみませんか？<br />
おもてなし料理レシピとして豚の角煮を作るときは、ぜひ土鍋で作ってみてください。<br />
煮物も土鍋の得意分野ですので、こっくりと中まで味のしみた角煮ができますし、土鍋のまま食卓へ運べばメインのメニューにもなります。</p>

<p>材料:豚バラかたまり肉…１ｋｇ、卵…４個、れんこん…２節、青梗菜…２株、ねぎの青い部分…１本分、しょうがの薄切り…１かけ分、酒…１カップ、酢…大さじ１半、砂糖・しょうゆ…各１/２カップ<br />
作り方<br />
　１．豚肉は８等分に切り分け、フッ素樹脂加工のフライパンを中火で熱して豚肉を入れて表面全体をこんがりと焼きます。<br />
豚肉は余分な脂を落とすため、ペーパータオルで脂を拭き取りながら焼いてください。<br />
　２．土鍋に「１．」の豚肉、ねぎ、しょうが、酒を入れて、ひたひたの水を加えて強火にかけます。<br />
煮立ったら弱火にしてアクをすくい取り、ふたをして１時間３０分ほど煮ます。<br />
　３．卵は小鍋に入れて、かぶるくらいの水を入れて中火にかけます。<br />
沸騰するまで菜箸で転がし、沸騰したら弱火にして８分ゆでます。水にとって冷まし、殻をむいておきます。<br />
　４．れんこんは皮をむいて大きめの乱切りにし、酢と水４カップ半を混ぜた酢水にさらしてから水気をきります。<br />
青梗菜は葉と茎に切り分け、茎は縦に６等分します。<br />
　５．「２．」のふたを開け、浮いた脂をすくいとり、ねぎ、しょうがを取り出します。<br />
砂糖を加えてふたをして１０分ほど煮たら、しょうゆを加えます。再度蓋をして２０分程煮ます。<br />
れんこんを入れてさらに２０分ほど煮、ゆで卵を加えたら火を止め、ふたをして１０分ほど置きます。<br />
再び弱火にかけて青梗菜の茎、葉を順に加えてさっと煮ます。<br />
</font></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 09:53:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>肉料理（１）</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
気心の知れた仲間が集まる、久しぶりに懐かしい友人が訪ねてくる、など、家に人が集まって皆でくつろいでお話したり飲んだり食べたりするのはとても楽しいことです。<br />
しかし、人を招くことが決まると必ず頭を悩ませるのが「どんな食事を出したらよいだろう」ということですね。<br />
「何かごちそうしなくては」とメニューや品数のことで頭がいっぱい・・・<br />
しかし、おもてなし料理レシピというのはそんなに構えなくても作れるものなのです。<br />
それにすべて特別なメニューでそろえなくても、何か一品、自信を持って出せるものがあれば、あとは買ってきたものを並べてＯＫぐらいの気持ちでいた方が気楽で余裕が持てるものです。</p>

<p>ここではそんな「この一品さえあれば」というおもてなし料理レシピを紹介します。<br />
まずは「牛のたたき」から・・・</p>

<p>材料:牛ランプかたまり肉…５００ｇ、ゆず…１個、酢…ゆず果汁と合わせて７０ｍｌ、だし昆布…５ｃｍ角、しょうゆ…１００ｍｌ、みりん…４０ｍｌ、大根…５ｃｍ、にんじん…１/２本、水菜など葉野菜…適量<br />
作り方<br />
　１．牛肉は５ｃｍ角に切り分けます。<br />
　２．ゆずは皮の黄色い部分をすりおろしてボウルに入れ、そこに、ゆず果汁、酢、だし昆布、しょうゆ、みりんも加え混ぜ合わせます。<br />
　３．オーブンを１８０度に温め始め、フライパンに分量外のサラダ油を敷いて「１．」の肉を強火で色よく焼き付けます。<br />
　４．オーブンの天板にアルミホイルを敷き、焼き網をのせ、そこに「３．」の肉を並べて１８０度で２０分焼きます。途中で上下をひっくり返します。<br />
　５．肉が焼き上がったら、熱いうちに厚めのポリ袋などに「２．」の漬けだれとともに入れ、空気を抜いてしっかり口を閉じて半日以上漬け込みます。<br />
　６．大根とにんじんは千切りにして、食べやすく切った葉野菜とともに水にさらしてシャキッとさせます。<br />
　肉は汁気を切ってから２～３ｍｍの厚さに切り分け、水気を切った野菜とともに盛り合わせます。</p>

<p>このように前もって作っておけるものがあれば、あとは直前に切って盛り付けるだけ、とお客さまが来てからキッチンにこもってしまうことも避けられそうですね。</p>

<p><br />
「この一品さえあれば」のおもてなし料理レシピ第２弾は、アレンジカツです。<br />
普段のおかずに作るとんかつとは一味変えて、薄切り肉を使って具を巻いて、何が出てくるのかワクワクするようなお楽しみカツを作ってみましょう。<br />
おもてなし料理レシピの基本は、ある程度まで事前に準備ができること、またおしゃべりしているうちに料理が冷めてしまうことも多いので、冷めてもおいしい味付けにすることです。<br />
このアレンジカツはそんなおもてなしに向いた一品になるでしょう。</p>

<p>●アボカド巻きカツ<br />
　材料:豚ロース薄切り肉…８枚、アボカド…１個、下味（しょうゆ…大さじ１、酒…大さじ１、砂糖…小さじ１）、片栗粉・溶き卵・小麦粉・パン粉…適宜<br />
作り方<br />
　１．バットなどに下味の材料を合わせ、肉を１０分ほど漬け込みます。<br />
　２．アボカドは包丁を使って縦に１周切り目を入れ、両手でねじって２つに割り、種と皮を除いて１６等分に切り分けます。<br />
　３．「１．」の肉の汁気を切って、まな板に広げ、薄く片栗粉をまぶします。<br />
　４．１枚の肉にアボカドを２切れずつ巻きますが、まず１切れを手前にのせて巻き、途中でもう１切れを重ねてしっかりと巻きます。<br />
　５．「４．」に、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけます。<br />
　６．中温（１７０～１８０℃）に熱した油で「５．」をこんがりと揚げます。</p>

<p>●明太巻きカツ<br />
　材料:豚ロース薄切り肉…８枚、辛子明太子…１腹、青じそ…８枚、焼きのり…１枚、片栗粉・溶き卵・小麦粉・パン粉…適宜<br />
作り方<br />
　１．明太子は８等分に切り分け、青じその葉は軸を切り取り、焼きのりは帯状になるように８等分に分けます。<br />
　２．肉を広げて片栗粉を片面だけまぶします。<br />
　３．「２．」に青じそ、明太子をのせて手前から巻きます。さらに外側に焼きのりをぐるっと巻き、巻き終わりは水で留めます。<br />
　４．「３．」に小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、中温の油でこんがりと揚げます。</p>

<p>●長いも巻きカツ<br />
　材料:豚ロース薄切り肉…４枚、長いも…２ｃｍ、甘みそ…小さじ３弱、片栗粉・溶き卵・小麦粉・パン粉…適宜<br />
作り方<br />
　１．長いもは皮をむいて、１ｃｍ角の棒状に４本切ります。<br />
　２．肉を広げ、片栗粉をまぶし、甘みそを塗ります。<br />
　３．「２．」に長いもを巻き、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、中温の油でこんがりと揚げます。</p>

<p>これらのカツと一緒に、さつま芋やれんこんの輪切りを素揚げにしたものを添えるとよいでしょう。</p>

<p></font></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 09:35:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>肉料理（４）</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
幼稚園のママ友達との集まりや、子どもの誕生日会、ひな祭りパーティーなど、メインの招待客が子どもである場合は、普段とはちょっと違ったおもてなし料理レシピを用意しましょう。<br />
ここでは子どもの大好きな（もちろん大人も好きですが）ミートローフを紹介します。<br />
普段のハンバーグをちょっとおしゃれにした感じのミートローフは、どことなくあらたまった雰囲気もあり、おもてなし料理レシピにはもってこいです。</p>

<p>材料:牛豚合挽き肉...５００ｇ、玉ねぎのみじん切り...１/２個分、にんにくのみじん切り...小さじ１、卵...１個、食パン...１枚、牛乳...大さじ３、白ワイン・ブランデー・トマトペースト...各大さじ１、塩...小さじ１、黒こしょう・ミックスハーブ...各小さじ１/２、ピスタチオ...２０ｇ、ドライいちじく...２５ｇ、ベーコン...２枚<br />
作り方<br />
　１．食パンの耳を取り除き、細かくちぎって牛乳に浸します。<br />
　２．大きめのボウルにベーコン以外のすべての材料と「１．」を入れて、粘りが出るまでよく混ぜ合わせます。<br />
　３．焼き型の内側に薄く分量外のサラダ油を塗って、底にベーコンを敷きます。<br />
　４．「２．」を「３．」にきっちり詰めて表面を平らにならし、１８０℃に余熱しておいたオーブンで４５分焼きます。<br />
　５．焼きあがれば２ｃｍ厚さに切り分け、それぞれの皿に盛り付けます。<br />
お好みでデミグラスソースやトマトソースをかけていただきます。</p>

<p>今回はピスタチオやドライいちじくなど意外な素材を組み合わせてオリジナル性を狙いましたが、ブロッコリーやアスパラなど、中に入れるものを自分なりにアレンジしてもよいと思います。<br />
</font></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01メインディッシュ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 14:06:02 +0900</pubDate>
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            <title>寿司飯の合わせ酢について</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
家族団らんの食卓に度々登場する手巻き寿司。<br />
いろいろな具を用意しておけば各々が好きな具を巻いて好きな量を食べられるので、おもてなし料理レシピとしてももってこいのメニューになります。<br />
中には自分で巻いて食べるのが面倒、という人もいるかもしれません。<br />
そのまま食べてもOKのお刺身などを多めに用意しておくとよいでしょう。<br />
さて、手巻き寿司の味を決めると言ってもよい寿司飯ですが、ここでは寿司酢の割合についてお話したいと思います。</p>

<p>まず米２カップに対する寿司酢の基本量は、酢…大さじ３、砂糖…大さじ２、塩…小さじ１と１/３です。<br />
基本の寿司酢は、太巻き寿司や細巻き寿司に向きます。</p>

<p>次に、魚介類の寿司用には甘さを控えた寿司酢を使い、分量は、酢…５０ｍｌ、砂糖…大さじ１、塩…小さじ１と１/３です。<br />
この寿司酢は握り寿司、押し寿司、手巻き寿司に向きます。</p>

<p>五目寿司や稲荷寿司には甘めの寿司酢が合います。<br />
分量は、酢…大さじ３、砂糖…大さじ３、塩…小さじ１と１/３です。</p>

<p>米３カップの場合は寿司酢の量を１．５倍にするなど、調整してください。</p>

<p>今では既製の寿司酢もスーパーで買うことができ、手軽に家庭でお寿司が楽しめるようになっています。<br />
しかし、おもてなし料理レシピとしてお寿司を出すときは、ぜひ具に合わせて寿司酢の割合を変えて、手作りしてみてください。<br />
慣れると寿司酢を作るのもそんなに手間にはならず、家庭ごとの味が決まってくると思います。<br />
</font></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03おもてなし料理の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 14:06:02 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>魚料理（３）</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【土鍋ブイヤベース】</font><br />
魚介類のうまみがたっぷり溶け出したブイヤベースは、ワインにも合う洋風のイメージがあります。<br />
そんなイメージから、若い人向けのおもてなし料理レシピに分類されそうですが、土鍋で和風のブイヤベースというのもなかなか味わい深いものがあります。<br />
えびを丸ごと使い、たくさんの魚介を使う豪華なスープは、おもてなし料理レシピにピッタリです。</p>

<p>材料:有頭えび…大８尾、帆立貝柱…大８個、生たらの切り身…４切れ、塩…小さじ１/２、こしょう…少々、酒…大さじ２、トマト…３個、じゃが芋…２個、玉ねぎ…１個、にんにく…２かけ、オリーブ油…大さじ２、煮汁（だし汁…２カップ半、酒…１カップ、レモンの絞り汁…大さじ１、薄口しょうゆ…大さじ３、塩…小さじ１/２、こしょう…少々）<br />
作り方<br />
　１．えびは足とひげを切り落とし、背わたを取り除きます。<br />
たらの切り身は長さを半分に切り、塩、こしょう、酒をふりかけ１０分ほど置きます。<br />
　２．トマトは皮を湯むきし、へたを取り、横半分に切って種を除いてから１ｃｍ角に切ります。<br />
じゃが芋はよく洗い、皮付きのままラップをかけて耐熱皿にのせて電子レンジで５分加熱します。粗熱が取れたら皮をむき、１．５ｃｍ厚さの輪切りにします。<br />
　３．玉ねぎとにんにくはみじん切りにし、耐熱ボウルに入れます。<br />
そこにオリーブ油を加えて混ぜ、ラップをふんわりとかけて電子レンジで５分加熱します。<br />
　４．土鍋に「３．」の玉ねぎとにんにく、「２．」のトマトを入れて中火にかけます。<br />
煮立ってきたら、煮汁の材料を加え、再び煮立ったら弱火にしてふたをして５分ほど煮ます。<br />
　５．えび、たら、帆立貝柱、じゃが芋を順に加え、中火で３～４分煮ます。<br />
味を見て、薄口しょうゆ、みりん、こしょうで味を調えて出来上がりです。</p>

<p>鍋のあとのお楽しみとしては、固めにゆでたスパゲティーの麺がよく合います。<br />
魚介と玉ねぎ、トマトのうまみが溶け出した、絶品スープスパゲティーができますよ。</p>

<p><br />
<font size="+1" color="forestgreen">【ぶりと揚げ野菜のサラダ】</font><br />
「この一品さえあれば」というおもてなし料理レシピでは、肉や魚と野菜の栄養バランスが取れていることも大切なポイントとなります。<br />
そこで、脂ののったぶりを使ったサラダなどはどうでしょう。<br />
普段は照り焼きやぶり大根などが定番のぶりですが、実は揚げてもおいしくいただけるのです。<br />
あまり家庭ではお目にかからないような素材の使い方でお客さまをうならせるのも、おもてなし料理レシピを考える上で楽しみのひとつとなります。</p>

<p>ここでは「ぶりって、こんな風にしてもおいしいね」と言ってもらえるような、サラダを紹介します。<br />
材料:ぶりの切り身…４切れ、かぶ…３個、れんこん…１節、グリーンアスパラ…６本、にんにく…２かけ、酒・しょうゆ…各大さじ１/２、しょうがの絞り汁…小さじ１、片栗粉…適宜<br />
ドレッシング（柑橘類の絞り汁…大さじ２、薄口しょうゆ…大さじ２、こしょう…少々）、かぼすの半月切り…８枚、揚げ油<br />
作り方<br />
　１．ぶりは１切れを４等分に切り分け、ボウルに入れて酒、しょうゆ、しょうがの絞り汁を入れてよく混ぜて１０分ほど置きます。<br />
　２．かぶは茎を６ｃｍほど残して葉を切り、皮をむいて縦４等分に切ります。<br />
れんこんは皮をむいて縦２つに切り、厚さ１ｃｍの半月切りにして水にさらします。<br />
アスパラは根元の堅い皮をピーラーでむき、長さを３等分にします。<br />
にんにくは縦半分に切ってから薄切りにします。<br />
　３．揚げ油を中温（１８０℃）に熱し、かぶ、アスパラ、水気をきったれんこん、にんにくの順に素揚げをします。<br />
続けて、汁気を切ったぶりに片栗粉を薄くまぶし、こんがりと揚げていきます。<br />
　４．揚げた野菜とぶりをボウルに入れ、ドレッシングの材料を順に加えて混ぜ、そのまま冷ましてからかぼすを加えます。</p>

<p>ドレッシングの材料のうち、柑橘類の絞り汁は、かぼすなどを使うと香りもよく、おいしく出来上がりますが、酢でも構いません。<br />
ぶりと野菜が熱いうちにドレッシングと和えるのがポイントです。<br />
</font></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01メインディッシュ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 14:06:02 +0900</pubDate>
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            <title>締めくくりの料理</title>
            <description><![CDATA[<p><font size="3"><br />
おもてなし料理レシピというと、メインとなる肉や魚料理を思い浮かべますが、お酒を飲んだあとの締めの一品も意外と重要なおもてなし料理レシピなのです。<br />
最後は締めくくりにふさわしいご飯ものや麺類、汁物などを出したいものです。<br />
ここでは、締めにはもちろん、宴の途中にも嬉しいごはんとめんのレシピを紹介します。</p>

<p>●かき揚げ茶漬け<br />
材料:納豆…１パック半、三つ葉…１/４束、乾燥岩のり…ひとつまみ、塩…適量、小麦粉…２０ｇ、卵…１/２個、揚げ油、ご飯、緑茶またはだし汁<br />
作り方<br />
　１．三つ葉は根元を切り落として２ｃｍ長さのざく切りにし、岩のりはこまかくもみます。<br />
ボウルに三つ葉、岩のり、納豆、塩を入れて混ぜ、さらに小麦粉を加えてさっくりと混ぜます。<br />
　２．卵を割りほぐし、水１/４カップと混ぜ合わせます。<br />
　３．「１．」のボウルに「２．」の卵水を加えてさっくりと混ぜ、１７０℃の油に適量ずつ入れてカラッと揚げます。<br />
かき揚げのたねは、木べらに乗せて小さくまとめ、菜箸を使って滑らせるように油に入れると形つくりやすいです。<br />
　４．茶碗にご飯を持って塩少々をふり、「３．」をのせて緑茶またはだしをかけていただきます。</p>

<p>●梅ゆばうどん<br />
材料:ゆでうどん…４玉、生ゆば…６０ｇ、青じそ…５枚、梅干し…４個、だし汁…４カップ半、しょうゆ…大さじ４、酒…大さじ１半<br />
作り方<br />
　１．うどんはたっぷりの熱湯でゆでてざるに上げ、水気をきってから器に盛ります。<br />
　２．生ゆばは水気をきって食べやすい大きさに切り、青じそは千切りにします。<br />
　３．だし汁としょうゆ、酒を鍋で合わせて温めておき、「１．」に「２．」と梅干しをのせ、温めたつゆを注いで出来上がりです。</p>

<p>簡単に済ませてしまいがちな締めのうどんに、生ゆばを用いたことであらたまった感じがします。<br />
また、青じそと生ゆば、梅干しの３色の彩がとてもきれいな一品です。</p>

<p>●きんきの潮汁<br />
材料:きんき…２尾、だし昆布…５×３０ｃｍ１枚、酒…１/２カップ、しょうが…１片、ごぼう…１本、ねぎ…２/３本、塩…小さじ１半、粗びき黒こしょう…少々<br />
作り方<br />
　１．きんきはうろこ、えら、内臓を取り除きます。（鮮魚売り場で処理してもらうとらくです）<br />
ごぼうは皮を包丁でこそげ取り、長さを５～６ｃｍに切って千切りにし、水にさらしておきます。<br />
しょうがは皮をむいて千切りに、ねぎは４ｃｍ長さに切り、縦２つに切ってから千切りにします。<br />
　２．フライパンにだし昆布と水３カップを入れ弱火にかけ、煮立ってきたら酒、しょうがを加えて中火にし、きんきを並べます。<br />
　３．煮ているうちにアクが浮いてくるので、ていねいにすくい取ります。<br />
　４．きんきの表面に煮汁をかけ、色が変わったら火を弱めます。<br />
アクがあればすくい、まわりにごぼうを加えて中火にし、再び煮立ってきたら火を弱めてふたをして１５分ほど煮ます。<br />
その後、塩をふり、ふたをして５分ほど煮てねぎを入れ、さらにひと煮して火を止めます。<br />
器に盛り付けた後、粗びき黒故障をふります。</p>

<p>潮汁も味わい深い一品ですが、この煮汁をあつあつに温めて、ご飯にかけて食べる汁かけご飯もまた絶品です。<br />
温かいご飯に煮汁とほぐしたきんきの身、刻んだねぎを加えてください。<br />
食事の締めまで計算に入れた、まさにこれぞおもてなし料理レシピと言えるかもしれません。<br />
</font></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02副菜・その他</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 14:06:02 +0900</pubDate>
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